シネマ歌舞伎『駱駝(らくだ)/連獅子』
先日、映画を見に某シネマフロンティア(シネコン)行ってきました。
余談ですが、この某シネフロのポイントカードを作るべきか、映画を見に行くたび、毎回悩みますが、今回もポイントカードを作りませなんだ(苦笑)
…1年に10本も見ないもんなぁ![]()
見てきたのは、シネマ歌舞伎の「駱駝(らくだ)/連獅子」二本立てデス。
えぇ、そのまんま歌舞伎を映画に撮影したものだそうです。
死人にカンカンノウを踊らせるって…カンカンノウってなんだ~?!
勘三郎も三津五郎も面白いし、死人役の亀蔵がまたすんごい色に塗られてて、死人なのに踊るし(笑)
いやまぁ、とにかく面白かった![]()
落語の「らくだ」も聞いて(見て)みたいものですね~。
そして、もう1本は「連獅子」勘三郎おやこ3人の連獅子です。
狂言師親子での踊りも見事だったけど、やっぱり獅子の姿がいいですね~。
…途中長唄だけになったところで、ちょっとウトウトしてしまいました![]()
まだまだ修行が足りないなぁ。
パンフレットには、長唄の歌詞を字幕で写すとあったので、いつも歌詞がわからないから楽しみにしてたのですが…こちらの映画館では字幕がありませんでした。
次作のシネマ歌舞伎「刺青奇偶(いれずみちょうはん)」の予告が流れ、最初は別に見なくてもいいかなーと思ったけど、玉三郎と勘三郎の組み合わせかぁ。
これは2000円で札幌で見られるなら安いもんです。
札幌での上映は5月あたりなので、今度は前売り券を買っておこうかな。
シネマ歌舞伎が年に何本も上映されるなら、ポイントカード作ってもいいんだけどなぁ(笑)



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