映画・テレビ

2009.05.20

シネマ歌舞伎『刺青奇偶(いれずみちょうはん)』

先日、映画を見に某シネマフロンティア(シネコン)行ってきました。
…3ヶ月前にも同じ書き出しで書いたか(笑)

シネマ歌舞伎とは、歌舞伎の舞台公演をそのまま撮影したものだそうです。("映画ではありません"と、シネマ歌舞伎のサイトに載ってました)
そっかぁ、映画じゃなかったのか…sweat01

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↑ パンフレット

今回見てきたのは、『刺青奇偶(いれずみちょうはん)

もちろん、"生の舞台"の迫力・感激・感動には劣ります。
そんな事は百も承知です。

だけど、勘三郎・玉三郎・仁左衛門。
この組み合わせの舞台が、札幌に来ることがあるか?…有り得ない!
そりゃ、観劇遠征と言う手段はあるけど、このご時世ですから…sweat02
それなら、スクリーンだとしても、2000円でこの3人の組み合わせを札幌で見られるなら、"生の舞台"じゃなくたっていいじゃない。
(大体、歌舞伎だと観たいのがあり過ぎて、絞れないから、いっそ観劇遠征をしないと決めた方が諦めがつくし~。いや、出張とかで観るチャンスがあれば別でっせ~)

…とまぁ、どうでもいいんだけど、私の主張は(苦笑)

博打好きで江戸を追われた男。売られ売られて、世を拗ねている女。そんな二人が出会って…。(正しいあらすじは、シネマ歌舞伎のサイトを見てくださーい)

"勧進帳"や"義経千本桜"や"忠臣蔵"のように、派手さはありません。
正直、地味な作品です。
だけど…じんわりと効く。そんな感じの作品だと思います。

玉三郎が、キレイな姿じゃないのに…とっても可憐なんです。
死期が迫った病身で、唇だって青白いのに、売られ売られて、世を拗ねてた女なのに、芯は可憐で。
美しい姿じゃないのに、キレイだなぁって、なんだかため息が…。
今まで、玉三郎=豪華・美しい姿って思い込んでたからなぁ。
(以前のシネマ歌舞伎『鷺娘』は可憐より美しいって思ったし)
なんだか、改めて玉三郎に魅せられました。

そう言えば、高校の同級生が、とても熱心な玉三郎ファンで…「玉三郎が可憐だった~」と話す機会があったら…きっと「今更気がついたのー」と言われそうです(笑)

勘三郎も、今まではコミカルな役どころを見る事が多かったので、今回のような男気あふれる役は初めて見たかも…。

そして、ヤクザの大親分役の仁左衛門。渋いっ!渋くてカッコイイ!…あぁ、なんてボキャ貧なんだ>自分

↓ チラシ

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今回もまた悩みました。この某シネフロのポイントカードを作るべきか。
結局、今回もポイントカードを作りませんでしたが…秋頃にシネマ歌舞伎があるんだよなぁ…それでも、ポイントカードの元が取れる程、映画見ないし。
1カ月おきにシネマ歌舞伎があるんなら、ポイントカード作るんだけどなぁcoldsweats01

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2009.02.21

シネマ歌舞伎『駱駝(らくだ)/連獅子』

先日、映画を見に某シネマフロンティア(シネコン)行ってきました。

余談ですが、この某シネフロのポイントカードを作るべきか、映画を見に行くたび、毎回悩みますが、今回もポイントカードを作りませなんだ(苦笑)
…1年に10本も見ないもんなぁsweat02

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見てきたのは、シネマ歌舞伎の「駱駝(らくだ)/連獅子」二本立てデス。
えぇ、そのまんま歌舞伎を映画に撮影したものだそうです。

死人にカンカンノウを踊らせるって…カンカンノウってなんだ~?!

勘三郎も三津五郎も面白いし、死人役の亀蔵がまたすんごい色に塗られてて、死人なのに踊るし(笑)

いやまぁ、とにかく面白かったhappy01
落語の「らくだ」も聞いて(見て)みたいものですね~。

そして、もう1本は「連獅子」勘三郎おやこ3人の連獅子です。
狂言師親子での踊りも見事だったけど、やっぱり獅子の姿がいいですね~。
…途中長唄だけになったところで、ちょっとウトウトしてしまいましたcoldsweats01
まだまだ修行が足りないなぁ。

パンフレットには、長唄の歌詞を字幕で写すとあったので、いつも歌詞がわからないから楽しみにしてたのですが…こちらの映画館では字幕がありませんでした。

次作のシネマ歌舞伎「刺青奇偶(いれずみちょうはん)」の予告が流れ、最初は別に見なくてもいいかなーと思ったけど、玉三郎と勘三郎の組み合わせかぁ。
これは2000円で札幌で見られるなら安いもんです。
札幌での上映は5月あたりなので、今度は前売り券を買っておこうかな。

シネマ歌舞伎が年に何本も上映されるなら、ポイントカード作ってもいいんだけどなぁ(笑)

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2007.08.03

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

公開最初の週末に見てきました。

なんせ最初の週末なので混むだろうし、映画の後はビアガーデンだし(笑)、多少は空いてそうな初回狙いで行ってきました。
開場の時間よりかなり早く着いたので、スタバでお茶でも飲んでからと思ったら…まずエレベータ前の行列。悠長にお茶飲んでる場合じゃないっス。あわてて並びました。
小学生の男の子達や中学生っぽい女の子達は、遅れてきた子は先に並んでた子たちのところへ割り込んでるし~。

ようやくチケット売り場(シネコンだから)へ到着して、また行列。
ちょっとそこのおばーちゃん。割り込みをやめようとした男の子たちを割り込ませるってどーゆーツモリ。

まぁ、無事に字幕版のチケットが買えてホッとひと安心。ちなみに吹き替え版のチケットは売り切れに。
間もなく友人達も到着し、パンフも買って、さぁ見るぞ(^^)
しかし、シアターに入ると、あの行列はなんだったんでしょと思うくらい、字幕版は余裕がありました。
そーか、あの小学生の沢山の男の子達は"ポケモン"だったか(笑)

"不死鳥の騎士団"は、原作の中で1番好きじゃない物語です。(嫌いと言うのとちょっと違うけど)…最終話がどうなるかは別として。
2番目に好きじゃないのは前回の映画だった"炎のゴブレット"か"秘密の部屋"が、気分次第で…ちょっとね。
…屋敷しもべが嫌いのか?!>じぶん

まぁ、屋敷しもべが好きとか嫌いとかは置いていて、この5作目は…暗い…。本も映画も。
映画は時間的な制約があるから仕方ないとはわかっていても、あのエピソードもこのエピソードはバッサリあっさり一言で説明終わりってのは、ちょっとねぇ。

そ・れ・に!あいつが走れるってどーよ(笑)

しかし、本を読んだ時に全体的にあまり感情移入できなかったけど、あの場面だけは流石に号泣しました。
が、映画では…その場面で涙腺が刺激されなかったのは…なんででしょ。

そうそう。今回のある意味主役なピンク先生
誰かに似てるなぁと思って見てました。映画・ビアガーデンの後に本屋へ寄り、相棒と"歌劇"を読んでて…

私 「わかった~。ピンク先生が誰に似てるか」

相棒「?」

私 「鈴鹿サンだって。見たことあるなーと思ってたんだよねぇ」

相棒「あ、ヨネ(鈴鹿照)さんに似てる~」

…これが、今回のハリポタ映画最大の収穫でございました(^^;)

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2007.01.27

『ハケンの品格』を見て…

あまりドラマは見ない方ですが、去年から見る事が増えました。
去年は『のだめ』(未だにマンガは読んでない)をせっせと見て、『アテンションプリーズ』も三上教官が見たいがために…(笑)

そして今年になってからは『ハケンの品格』と『ヒミツの花園』。
理由は…特定の出演者が見たいから(笑)

『ハケン』は、NACSメンバーが出演するので見ようと思っただけですが…なかなか面白いドラマで、楽しみになってきてます。

中でも、小泉Jr.である小泉孝太郎さんが、役者としていい味がでてきたなぁと思います。今後が楽しみかも…。

ヤスケン(安田)は、去年の時代劇は似合っていたけど、現代ものはどうなんだろう?と思ったら、ピッタリと役にハマってます。
大泉さんは、まだまだ"ドラバラ"のイメージがつきまとっているような雰囲気も感じられますが…元々アクが強いから、どうしても"大泉洋"が演じる・・・なんだろうなぁ。

このドラマ、見て驚いたのが、ハケン(派遣社員)に、タバコやコーヒーを買いに行かせてた事。
有り得ない事だと思いましたが、ひょっとして当たり前なの?!

私が以前勤めていた会社でも、派遣社員にきてもらって、開発に加わってもらってました、タバコやコーヒーやお昼を買いに行かせるなんてゼロでした。(あみだくじを作って負けた人が買いに行くってのはあったけど…上司も社員も派遣さんも混ぜこぜで)
ソフト開発だったから有り得なかっただけなんだろうか…

それにしても、特Aクラスのハケン・大前さん…マグロ解体ショーまでやってましたが、あれってやっぱり調理師の資格も取得してたって事なんでしょうねぇ(^^;)

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2006.11.28

気になってる"歌声"

気になってる"歌声"があります。

チョコレートの『シャルロッテ』のCMで「女って~♪」の歌声が、気になってます。

ひょっとしたら篠井英介さんかなーって思うんですが、ロッテのサイトを見てもわからん・・・。

いや、わからなくてもいいんだけど、でもなんか気になる~。

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2006.08.20

笑う大天使(ミカエル)

元々はマンガです。
川原泉『笑う大天使(ミカエル)』です。

原作ファンなもので…実写版とゆー事に不安を抱きながら見に行ってきました。
見に行くかどうか、とっても迷ってました。
…この映画は、相棒を誘ってみたけど、色よい返事がもらえず~…1人で出かけるのも億劫だし、映画館の場所知らないし<調べろよ、ぢぶん(^^;)
いや、結局1人で行きましたけど(笑)

どーやら、大手の映画館・シネコンでは上映しない系統のようで(所謂"単館系"って事なのかな)…上映する映画館は、今回初めて足を踏み入れた映画館です。

でね、この映画館。名前は聞いた事があっても、場所も知らなくてねぇ…ビルのどこが入り口?って状態でした。
(イスは結構座り心地良かったし、上映時間までにのんびりお茶してたカフェのワッフルもおいしかったデス)
全席自由だからなのか、よくわかりませんが、入場券(?)を買うと、整理券を一緒に渡されます。
上映時間の10分前までに、この整理券を持ってロビー(?)にいないと「お席の保障はいたしかねます」って…(入場の順番用らしいんですけど)

上映期間も短いし、次第に上演回数が減ってきてるし~…ひょっとしたら来週の上映時間はもっと遅くなるかも知れない。見逃したら、他の映画館では上映しないと思う、絶対(^^;)
もしかしたら半年後ぐらいにDVDが出るかも知れないけど、DVD買うより交通費かけて映画見る方が安いし、ついでに買い物も済ませられるし…と、甲子園の決勝戦を見ながら出かける仕度をしておりました。

とーころが、まさに"熱闘甲子園"。決着がつかないまま、9回表の段階で私は外出しました。一応、携帯ラジオをポケットに入れて。
…地下鉄に乗るため地下にもぐったら…ラジオ聞こえません(T_T)<当たり前だ
地下鉄に乗る前に、相棒に「ラジオ持って出たけど地下鉄じゃ聞こえない~(涙)」とメールしたら、その後経過メールを送ってくれました。
街に着いて、地上に出たらよーやくラジオが聞こえましたが…映画館のあるアーケード街を歩いていると、地上なのにノイズだらけでラジオが聞こえませぬ(TへT)
結局、相棒からの「○回裏得点無」「再試合」と言う経過メールだけが頼りでした(^^;)

さてさて、本題の映画の感想です。

大雑把な感想としては、バッサリ切り落とし&詰め込んだなーって印象です。
原作ファンの私として、一番不安だった「実写版」と言う部分にしても、予想してたより悪くなかったと思います。
まぁ、小さなエピソードがちょっとずつ変わってましたが、『アジの開き』が『チキンラーメン』になっていたのは、現実っぽくていいような気もしました。
しかし、どーやって『チキンラーメン』を調達したんだ?>史緒さんてば
そーゆー細かいエピソードがバッサリ切り落としが多かったかなぁ。
詰め込み過ぎに感じたのは、原作では本編(高2編)とその後(高3編)なのですが、その一部ををミックスしてるなーと…ギューギューな感じの詰め込み方ではなく、自然にエピソードとして見ることができたので、まぁ上手くミックスしたなーとは思いましたが…
とにかく、史緒さん中心でした、全て。
もうちょっと、和音さんや柚子さんのエピソードが見たかったなぁ。

キャスト的には???…良いも悪いもわかりません>主演(上野樹里)&ナレーター(広川太一郎)以外知らないので(^^;)
メインの3人組(主演+2人)以外のお嬢様方…特に通学シーンなどでは、あまりお嬢様らしからぬ人達が(^^;)いえ、歩き方自体がいかにも単なるエキストラでぇーすって程度の人がチラホラには、かなり興醒めでしたが、仕方ないのかなー。
史緒の兄・一臣役の"伊勢谷友介"と言う俳優さん…横顔が"染五郎"に似てましたー(^^)

しかし…お嬢様方、毎日"聖ミカエル島"まで、SLでご通学ですかぁ…ご苦労様です。ハリポタのパクリ?!と思っちゃいました。(だって外見が紅いんだもん)

最寄の駅から学園のある"聖ミカエル島"までの所要時間てどのくらいなんだろう?とか…
その駅は売店があるんだろうか?とか…
自動改札かなぁ?でもきっと、わざわざ駅員さん(きっと執事っぽい人達だろうけど)がいるんだろうなぁ…とか…
お嬢様方は、通学定期って持っているんだろうか?いや、きっと顔パスだろうなぁ…とか…

お嬢様方は"汽車通"で、一見それ以外の交通手段が無いように見える"聖ミカエル島"。父兄はちゃんと車で来校…どこに道路があったんだ?とか…
微妙にツッコミどころがあります。

アクションシーンやら、風景やら、あちこちでCGを使ってましたが…まぁいいんじゃないですかねぇ。
私はワイヤーアクションや、やたら凝って本編から浮きまくってしまうCGは嫌いですが、これはまぁ…無難かな。
…巨大化だけは…おいおい(--)と思いましたが…<それに、あの始末のつけ方は…納得いかんなぁ

見終わってから、こりゃ"単館系"での上映にならざるえないよなぁ…と思いました(^^;)
…これで1800円は…高いと思ってしまったとゆー事は、やっぱ不満だったって事かなぁ。
まぁ、やっぱりアニメ化の方が無難だったろうなぁと思います、うん。

そうそう!見る前から、どーするんだ?と気になっていた、ダミアン。…こうきたか(笑)

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パイレーツ・オブ・カリビアンⅡ

お盆休みは8/12~16でした。
一応休めました…一応と言うのは、初日はやっぱり仕事しに出てたんです。
気持ち的には、月曜あたりにも仕事に出なくちゃー…とアセっていたのですが、すでに夏バテになっているし、夏カゼもひいて体調がイマイチ状態だし、ほとんど毎日遅くまでプログラムと格闘して、あんまり休んでない日々がずーっと…いつからだ?!
さすがに、もう無理ができないトシだし~…と、残りの期間は休みました。
結局、映画やスーパー銭湯に出かけたり、近所の図書館へ行ったぐらいで、やっぱり後半は熱が出ててほとんど寝込んでました(^^;)<体格の割りにひ弱過ぎるぞ

とゆー事で(?!)、暑い夏はやっぱり"海賊"だよねー(意味不明)、お盆休みはやっぱ"海賊"と"死者"だよねー(さらに意味不明)とばかりに、お盆休みの間にスパロウ船長に会ってきました。(…『ゲド戦記』は見る意欲を無くした~)

最初のシーンで、雨に打たれてる花嫁の姿を見て「これが幽霊船なのかー」と勝手に思い込み。
きっとこの花嫁は花婿が海で死んだのを信じきれずに(何故か)他の船に乗り、その船ごと幽霊になったんだな~…と冒頭の数分間で勝手に別物語になってました(笑)
だってさ、スパロウ船長以外の顔なんて覚えてないもん。
2番手(宝塚じゃないんだから別な表現があるだろーよ)のターナー君の顔だって、映画が終わってパンフを見て初めて「前回と同じオーランド・ブルームだったんだぁ」とつぶやき、相棒に唖然とされちゃいました。
…その割には、提督とか覚えている顔もあったけど…2番手(ターナー君)とトップ娘(エリザベス)の顔はすっかり忘れてました。スパロウ船長が強烈過ぎるんだよなぁ(笑)

感想は…早く3作目を見せてくれー。
あの終わり方は、海外ドラマの1クールの終わり方じゃん。気になるぞー。
続きが気になるのとは別に、なんかスッキリしないのは、スパロウ船長の呪いだか契約が一言で片付けられてるようで、よくわからなかったし、スパロウ船長が盗もうとしてたあの"ブツ"が、あの宝箱に入れられるまでの経緯もさら~っと流されてる感じだったかなぁ。
なんか色々と説明不足?なのか、単に理解不足なのか…ちょっと消化不良気味な印象でした。ひょっとして、自作できっちり説明してくれるのかなー???

タコ船長…いえ、幽霊船の船長ディビィ・ジョーンズがパイプオルガンを弾いてる姿を見て、ふと脳裏に『オペラ座の怪人』が浮かんだのは私だけじゃないですよね、きっと。
このタコ船長、CMを見ていた時は、てっきりスパロウ船長の変装(どんな変装なんだ?!)だと思ってました…(^^;)
だけどさー、幽霊船の中に何故パイプオルガンがある?
ディビィ・ジョーンズ役の俳優ビル・ナイの素顔が気になりますね~(^▽^)

妙に気になっていた事があるんですが…タコ船長に捕まったばかりの新入り達は、どんな姿になったんでしょうねぇ。
パパ・ターナーさんは、途中でフジツボが増えてるんで、徐々に姿がかわっていってたんでしょうが、新入り達らしき姿は見当たらなかったんで、気になってます(^^;)…ひょっとして、海の生物っぽくなるまで、船倉でガレー船のように櫂をこがされているんだろうか…<「また妄想かよ」と相棒の声が聞こえるようです

えーっと、サブタイトルの「デッドマンズ・チェスト」を何故か2通りに誤訳してました、自分のココロの中だけでしたけどー。
1つ目の脳内誤訳は「死者の椅子」…チェスト=イスと解釈していた…イスだったらチェァーだろー>自分
2つ目の脳内誤訳は「死者の突撃」…西郷隆盛じゃあるまいし、ゾンビ軍団が「ちぇすとーっ」と叫びつつ突撃するのかよ…(~~)
なので、映画の中で「デッドマンズ・チェスト=死者の宝箱」と分った時には、1人で青くなったり赤くなったり…
相棒にも言えなかったです、こっぱずかしくって(^^;)

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2006.07.17

やっと見た『ダ・ヴィンチ・コード』

気がついたら、今月で終わりじゃないか~>『ダヴィンチコード』
なかなか見にいけなくて…『ナルニア国』の二の舞を踏むかと思った~(^^;)

連日深夜まで&休日もかなり仕事が続いていて、ホントにこのままじゃ映画見られないなーと思っていたのですが、なんとか先週、見てきました。

いや~、ギリギリまで待たせてゴメンよ>相棒

大分前に、ひょっとしたら映画を見に行けないかも知れないーと嘆いていたら、相棒が「読む?」と文庫本を貸してくれました。
1巻の前半は、なかなか読み進まなかったのだけど、その後は怒涛の勢いで読んでしまいました。
…相棒曰く「だから、キミの場合はすぐに読めると言ったでしょ」…
えぇ、読むのが遅かったのは最初だけでした(笑)

原作がある映画…見てから読むか?読んでから見るか?ジレンマですよねぇ、永遠の。

私個人としては、この『ダ・ヴィンチ・コード』は読んでから見て正解。
今回は物語云々よりも、映像そのもの(ルーブル美術館やパリの風景とか。小道具とか教会とか)を見るのを楽しみにしてました。
だって…なんかキャストのお顔と登場人物のイメージが~合わないんだもん(T_T)
新聞の広告などで、主な登場人物の写真を見かけた時に、ジャン・レノはティービングの所の偉そうな執事だと思ってましたが(笑)

事前に「ハリウッド版の"火サス"」と言う映画評が耳に入ってましたが…言えてる~(笑)

あれだけの物語をギューっと2時間半に詰め込むのだから、エピソードはバッサリ切り落とし。
謎解きにも時間をかけていられないから、…一瞬のひらめきで謎がとけていいのかよーとツッコミたいし、黒幕がこいつ?とか。(正確には黒幕のフリ)
その人間関係でいいのかー?一番大事だろー(T_T)と思ったり。
ご都合主義の連続は仕方ないか。

キャスティングでもそれなりに思う所が色々と~。(単なる私のイメージだけど)

サー・リー・ティービングのキャスティングはイメージ的にピッタリだな~と。
アリンガローサ司祭は、痩せてて白髪混じりで少々猫背気味ので、もちょい年配の人を想像していたので、全然イメージが違ってビックリ。…だって、思いっきり悪役っぽいー。
大変申し訳ないけれど、一番ミスキャストに思えたのが主演の二人。
まぁラングドンは広告で見かけたよりは許容範囲かなー。
でも、ソフィーは…原作の中でも最初はひとりよがりでうっとおしいと思ってましたが、映画の方はもっとひとりよがりでワガママで~。…いい女優さんだと思うんだけどねぇ…なんか違う。
いや、全て私の主観ですけど。

映画を見終わって、相棒とお茶しながら・・・

私 「ティービングやってた人って、誰かに似てるーと思って見てたんだよねー」
相棒「誰に?」
私 「"三船敏郎"!『釣りバカ』のスーさん!!」
相棒「…それを言うなら"三国連太郎"でしょ(--)」
私 「似てるじゃん、名前」
相棒「最初と最後の漢字だけでしょ、同じのは~(笑)」

…お後がよろしいようで(^^;;;;;

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2005.07.26

『チャングムの誓い』

最初にことわっておきますが、"韓流"ドラマ好きとゆーワケではありません。
大雑把に分類しての"時代劇"だという事と、お目にかかる事なぞない"宮廷料理"とゆーモノにひかれて見始めたのですが・・・

最初の2話で、今イチ見る気が起きず、その後、2・3回に1度しか見てなかったのが、"競い合い"の後あたりから、またマジメに見るようになってました。
なので、ちゃんと見てなかった私のための、前半総まとめ放送がありがたいっス(笑)

で…各話ごとの感想は書きません…だって、毎回色々とツッコミどころ満載すぎて覚えてられん(^^;)

前編総まとめは、もう終盤だし。本編は宮廷女官→追放(身分は奴婢に)→医女見習いとして再び宮中に…でも、またしても陰謀が!!!と言う、相変わらずの怒涛の展開。

それにしても、チャングムの人生って「たら」「れば」の連続なのではなかろーか(~~)
幼い時に、両親の言いつけを守って余計な事を言わなければ、父親は連れ去られなかったし、母親も死ぬ事はなかったのに。
見習い女官として宮中に入った直後に、立ち入り禁止の場所に入らなければ・・・
クミョンが金鶏を逃がしてしまったのを、一緒に調達しにいかなければ・・・
と言うか、チャングム自身がいろんなトラブルを招く存在なんだから、仕方ないのか(笑)

前半総まとめを見ていて思ったのが、今でこそライバルのクミョンとチャングムはそれなりに仲が良かったし、チャングムを抹殺したがってるチェ女官長も、幼い頃のチャングムは、それなりに気に入ってたようだし~。
まぁ、クミョンがチャングムを憎む(逆恨みなんだけどねぇ)きっかけはわからないでもないのだけど、チェ女官長はいつの頃から、チャングムを疎ましく思い始めていたんだか、さっぱしわからん。

そして、未だに一番の疑問は・・・
奴婢の身分に落とされ追放されたチャングムが医女見習いとして宮中に戻るまでの年月はどのくらいだったんだろう???
だってさ、チャングムのライバルだったクミョンがチェゴ尚宮になってるし、チェ尚宮がチェ女官長になってるし、いつもチャングムに嫌がらせをしていたヨンノでさえ尚宮になっていて・・・。
どう考えても、クミョンがチェゴ尚宮になるには若すぎるだろうに。いくらチェ一族の後押しがあっても、ちょっと無理があるよーな・・・。
そのあたりの書き込みが欲しいなぁ(~~)

後半のあらすじは、ついガイドブックを立ち読みしてしまい知っているのだけど、無事にチャングムが亡き母との誓いを果たす事ができるかどうか…あらすじを知っていてもハラハラドキドキです(笑)

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2005.07.17

「摩訶不思議大根 シゲちゃんのお大根様!」(おにぎりあたためますか)

『おにぎりあたためますか』ってのは、北海道のローカル局で作っている、ローカル番組なんですが・・・
オイシイものを食べまくる企画とか、ローソン(ローソン北海道)とタイアップしていて、番組内で企画した商品をローソンで売り出してます。

で・・・面白そうなので、ついつい企画モノ(食べ物)を買ってしまう私。せっかくだから、”戯言”のネタにしちゃおうと・・・。
過去の企画モノ(食べ物)の感想も書いていきます。だって復刻版での販売とかやってたんだもん(笑)


今回のネタは現在発売中の漬物・・・

「摩訶不思議大根 シゲちゃんのお大根様!」

大根の漬物なんですが、味が2種類味噌ラーメン味・コンソメ味
見た目は、まぁ…普通に大根のツボ漬けなんですけどね(笑)

両方とも買って食べてみました。

「味噌ラーメン味」・・・
漬け汁にひたってないと、イマイチわからん・・・かも。漬け汁につかってる部分は、なんとなく味噌ラーメンの味といえばそーかも知れないけど、漬かってない部分はツボ漬けっぽいかな。

「コンソメ味」・・・
うーん、塩味が足りないツボ漬けかも。
でも、薄味っぽいせいか、ポリポリとつい食べている自分がいます(笑)


どちらも想像していたより薄味なので、一口目が「???」状態でしたけど。熱々のゴハンに乗せて…と言うよりは、お茶請けに向いてるかなーと思います。

・・・10万個、売れるといいねぇ>シゲさん(~~)

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2005.06.12

『おろしや国酔夢譚』

1782年に大黒屋光太夫たちが遭難・漂流後、ロシアに漂着。エカテリーナ女帝に直接謁見は帰国を願い出てやっと帰国の許可が出たが、帰国の船に乗ったのは3人だけだった…

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1992年の映画らしいです。なんせ、いつ録画したかも覚えてないもんで…
使えるテープを探してたら、これが録画してあり、ついつい見てしまいました(^^;)と言っても、見たのもしばらく前だったんですけどね。
見ていて、あまりにもある舞台が酷似しているもんで、せっかくだからネタにしよーとメモってました(笑)
これはねー、リモコンが手放せなかったです。海や風の音は大きく、セリフは小さいので聞き取りにくいので、何度も巻き戻したり、音量を調節したりと、忙しかったです(笑)

最初はサハリンに漂着したらしいですね。半地下の貯蔵庫に入れられてても、ずっと航海日誌を書いていたんですね~。…墨、無くならなかったんだろーか???

見れば見るほど…宝塚・宙組の『望郷は海を越えて』だよ~。
…とゆーか、映画をパクって主人公を商人・大黒屋を九鬼(?)水軍にしただけ?>『望郷』
(本当は単に映画からアイディアを拝借しただけなのかも知れないけれど、あまりの酷似に勝手にパクリと言ってます

漂着した日本人を父に持つロシア女性…『望郷』にも出てきてたな(~~)
映画では、凍傷で切断したのは、腕ではなく足だったか。じゃ、足を切断した"庄蔵"(西田敏行)はキリシタンになって残るのか(爆)
先にパクリの舞台(ビデオだけど)『望郷』を見ているから、筋が予想できるのがなんだかなぁ(--)

映画だと、足を切断した”庄蔵”がキリシタンになっていく過程がわかるのがありがたい。多分、今まで見つけられなかった何かを見つけたんだろうなぁ。
舞台では突然「俺はキリシタンになったから日本に帰らない」と宣言したから、ワケわからなかったから。
エカテリーナ女帝に拝謁する理由の為に日本の地図を作成とは…(さすがに『望郷』にこれはなかったと思うけど)これは帰国したら幕府に睨まれるワケだ。
帰国の許可が降りたけれど、帰国の船に乗ったのは3人。でも、生きて上陸できたのは2人。上陸を目の前に死んでしまった仲間を背負って「死ななきゃ日本に帰れないのかよ」と叫び、切なかった・・・。

光太夫たちは殺されなかったけど、さすがに最後まで同じだとマズイと思ったから、『望郷』ではいきなり銃殺にしたのか>タニ

映画をパクったとゆーか、ほとんど話の運びが同じだった舞台にもうひとつ『ミケランジェロ』があるけど、これもタニの作品なんだよなぁ。映画のタイトルは…あれ、忘れてしまった~(^^;)
とにかくミケランジェロの事が礼拝堂の天井画を依頼され、法王と対立しながらも理解しあうってところまでソックリなんだもんなぁ。

パクリ騒ぎでビデオが販売されなかった作品は、あまりにも最近の映画をパクったから騒がれたのかも知れないけど…『望郷』の時は騒がれなかったんだろーか???
いや、確かにビデオで『望郷』を見ていて「なんとか光太夫の話と似てるなぁ」と思ったことは覚えてるんだけどな~。

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2005.05.07

シネマ歌舞伎『野田版・鼠小僧』

シネマ歌舞伎第1弾 18代中村勘三郎 襲名記念 『野田版・鼠小僧』

作・演出:野田秀樹 (平成15年8月 歌舞伎座公演)

《キャスト》
稲葉幸蔵/棺桶屋三太……中村勘九郎(勘三郎)
若菜屋後家お高……………中村福助
與吉…………………………中村橋之助
大岡忠相が妻りよ…………片岡孝太郎
目明し清吉…………………中村勘太郎
辺見娘おしな………………中村七之助
長屋の娘お新……………坂東新吾
辺見勢左衛門……………中村獅童
番頭藤太郎………………坂東弥十郎
辻番人與忽兵衛…………坂東吉弥
辺見妻おらん……………中村扇雀
大岡忠相…………………坂東三津五郎

《あらすじ》
江戸では鼠小僧の芝居が大人気。金にしか興味のない棺桶屋・三太は実の兄が死んでも棺桶屋の出番と喜ぶ始末。ところが兄の遺産が善人と評判の與吉に渡ることになり、赤の他人に渡してはなるものかと、一計を案じた三太は、兄の死体のかわりに棺桶に入り込み・・・

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2005.04.27

『娘道成寺 蛇炎の恋』

映画『娘道成寺 蛇炎の恋』(中村福助丈のお話付き)

《キャスト》
村上富太郎:中村 福助/秋月遥香・詩織:牧瀬 里穂/村上秀次:須賀 貴匡/村上英寿:岸部 一徳
中村児太郎
森沢今日子:真矢 みき/花丸:風間トオル
(特別出演)
峰岸 徹/毬谷 友子/城 火呂絵/ミッキー・カーチス


1日限りの上映会なので…代休とって行ってきました(^^;)
去年から、この映画の事は知ってたけど、順次上映と言う情報だけで、いつになったら上映するのかわからず、もう諦めてました。
ミキさんが出演していると言う事と、福助さんの道成寺…あらすじを読んでもサッパリわからないけど、とにかく見たいなーと思ってたので、見に行けてラッキーです。

上映前に、中村福助さんのトークが30分ほどありました。
白のジャケットに黒のパンツで、黒のスニーカー。着物姿での登場を予想していたので、ちょっとびっくりです(^^)

北海道は好きで時々来てるとか、もっと歌舞伎を北海道に呼んでほしいとか(同感だ~)、来月の勘三郎襲名公演やコクーン歌舞伎の宣伝に、この映画を作ろうと思ったきっかけとか。
野球は…トラちゃんファンだそーで、元・阪神とゆー事で、パはシンジョー君のいるハムハムを応援している…のか~(笑)

あ、5月に放送予定の火サスに出演されてるそーです。(5/17放送予定)
"歌舞伎役者の探偵"役だそーです。"中村かるた"と言う名前らしいです(笑)息子の児太郎君が"すごろく"って名前で出演するそーです。


さて、映画ですが…。
難しかったけど、キレイだった~(*^^*)ってのが見終わった感想です。

あらすじは・・・
歌舞伎舞踊の「京鹿子娘道成寺」をモチーフに、男を捨て舞台に生きる歌舞伎女形(中村福助)と、愛を捨てられない女(牧瀬里穂)との燃えたぎる情念の物語。
…すいません、詳しくはこちら(「娘道成寺~蛇炎の恋」公式ページ)をご覧くださいマセ。


福助さんの道成寺は…ほぉ~っと溜息が出そうなほど美しかったです。
もう…とにかく美しくて美しくて…他に言葉が浮かんできません。あぁ、非力な私のボキャブラリー(;_;)
京都・南座での『京鹿子娘道成寺』の舞台と、高野山での『道成寺』が挿入されていて、それがまた…美しいデス。

ミキさんと牧瀬さんが並んでダンスを踊る場面で、これは…きっとファンの贔屓目だと思うのですが、ミキさんのダンスは魅せる動きなんだけど、牧瀬さんのダンスは…段取りをこなしているように見えました(^^;)
牧瀬さんがダンサーながら日舞も習い始めた時に、親友役のミキさんが「ダンスと日本舞踊の両立は無理よ。筋肉が違うのよ、身体を壊してしまうわ」と言う内容のセリフがあったのですが…あなた、宝塚で両方やってたじゃないですかぁ(笑)と、心の中で密かにツッコミを入れてました。

そして、風間トオルのニュー女形・花丸は…紫のカツラに万札の首飾り(?!)が、なんとも~似合いすぎ(^^)

上映前に、ちゃんとパンフを読んでなかったので、出演者の名前を把握しないままだったのですが、見てる途中「うーん、どう見ても3月に退団したハン様(城火呂絵)に見えるなー」と思ったら、最後に出演者を見て、やっぱりご本人でした。
せっかくハン様の出演なのに、日舞シーンがあっても良かったんじゃないかなーと、ちょっと残念。


しかし、1日限りの上映はもったいないけど…一般向きの映画ではないかも(^^;)

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2005.04.06

『大江戸捜査網 隠密同心』(1970年~) 第1話「命知らずが闇を斬る」

『大江戸捜査網 隠密同心 -アンタッチャブル-』(1970年~)
第1話「命知らずが闇を斬る」

【隠密同心】
十文字小弥太(珊次郎):杉良太郎
井坂十蔵:瑳川哲朗
小波:梶芽衣子
山猫お七:岡田可愛
内藤勘解由:中村竹弥


このテーマ音楽だ~♪
ホルンの音から始まるオープニングテーマ。時代劇にはあるまじき音楽です(笑)

うーん…私が見た事のある『大江戸捜査網』は松方弘樹が出ていたんだけどなぁ(^^;)
…と思ったら、それは結構後半のシリーズだったようです。
(土曜の夜に"うすい土曜劇場"でやってたなぁ。『白い巨塔』とか『どてらい奴』とか)
なんせ、全部で716話…そりゃ出演者も交替してるわな。

で、この「アンタッチャブル」ってなんなんだ???と思ったら
「…人生の裏街道に命を捧げたアンタッチャブルな者の…」と言うような事だそーです。
オープニングナレーションで言ってました(^^)

山猫お七が「珊次郎兄貴ぃ~(はぁと)」と、ちょこちょこつきまとってるんだよなー。
役名を忘れてげと、現・樹木希林(悠木千帆)が、出てます~(@o@)
当たり前だけど、若いっ!!!
どーやら、隠密同心たちの溜まり場(連絡を取る場所なのかな)である桜湯の2階で、
将棋のコマで占いをしてる娘…らしいです(笑)

小弥太は、普段は遊び人の、相模無宿の珊次郎(さんじろう)として出歩いてますが、
十蔵ダンナは、浪人姿でそのまま名乗ってます。
小波姐さんも、芸者・小波としてお座敷に出ています。
うーん、何故に小弥太だけ偽名で生活してるんだろう…
もしかしたら、隠密同心として危険な任務につく為に、敢えて島帰りの刺青まで入れて
しまったのかな。
本来の身分は武士ではないかと思うのだけど、刺青が入ってるから普段は本名を
名乗れないのかな…なんて考えてしまいました。

時代劇らしからぬ時代劇(^^)見ていてツッコミどころはあるけれど、面白いです。
716話見終わるのはいつの日か~(^^;)

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2005.04.05

『黄金の日日』第15話「九死一生」

織田信長が上洛途中に、将軍は反信長勢に"信長追討命令"を出し、信長は逆賊となる。
今井宋久は、信長に全てを賭け、全ての武器を信長の元へ。
途中、徳川家康は武田信玄に敗北し、信長軍も時間の問題かと思われたが、途中信玄が倒れ、信長も今井宋久も九死に一生を得た…
=================================================================

…と言う話なのだが、この徳川家康が…なんと言うかイメージがガラガラと(^^;)
信玄勢に戦いを挑むのは良いけれど、なんか無茶だし、無謀だしー(無茶なのは本人も自覚してたようだけど)

で、今井宋久の息子・兼久が、父親への反発なのか、信長が嫌いなだけなのか、信長を暗殺しようとしたり。
いや、暗殺するのは善住坊なんだけどさ…この善住坊、見かけによらず鉄砲の名人だったりするんだもんなぁ。
で、暗殺しようとするくせに、信長勢である家康と手を組もうとするんだから、ワケわからん(--)

ついでに、今井宋久の養女である美緒にも嫉妬してるよーなのだ>兼久
さらに、この兼久。助左にも嫉妬してるんだから、ますますわからん…美緒は助左の事が好きらしく、助左も今井家のお嬢様である美緒に憧れてはいるよーなのだけど…そこまでなんだよね。
ついでに、父・宋久は息子である自分より、助左を信頼しているし…
それで、兼久は助左をますます憎んでるよーなのだが…ちょっと待てよ~、まず父親の信頼を無くしたのは、全部自分の振る舞いが原因じゃないのかー(~~)
・・・やっぱし、わからん・・・。

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2005.03.22

『黄金の日日』第1話「信長軍包囲」

『黄金の日日』(1978年)

言わずと知れた、NHK大河ドラマです。
これはね~、あんまり見た記憶は無いんだけど、音楽がすごく気に入ってて、再放送しないかなーと待ち構えてました(^^)…時代劇チャンネルに入って良かったぁ。

物語は・・・
時は戦国時代の末期から安土桃山時代…そして、江戸時代への入り口。
市川染五郎(現・松本幸四郎)の"助左"が、堺の豪商の使用人から、後の大商人・"呂宋助左右衛門"になるまでの人生…と、戦国時代の終焉かな。

タイトルの『黄金の日日』とは、第1話の冒頭で字幕とナレーションで、キリスト教宣教師の記録に「(堺は)黄金の中に日日を過ごせり」(すっごく省略)とあった事から由来したようですね。


この第1話は、堺が信長軍に包囲され、軍資金を出して信長軍に与するか、敵対し攻撃されるか…の選択を迫られ、堺の豪商達の大半は、信長はしょせん田舎武士だからと侮っているが、今井宋久は堺を守る為には、信長に付く必要があると言う。

結局、豪商達は信長と対立する事を選択したが、密かに今井宋久と千利休が秘蔵の壷と銭を送って包囲を解くよう交渉する事にしたのだが…
うーん、さすがに1話。誰が誰やらさっぱり…でした(^^;)
で、今井宋久たちは、他の豪商達(えごう衆と言うのだけど、字がわからん)を出し抜いた事になるけど、後から非難を浴びなかったんだろーか???

善住坊(何度聞いてもゼンジボウに聞こえるけど…)は坊さんだから衣装はいいとして、助左と五右衛門の着物。なんだかアロハシャツのような柄に見えます(笑)

大雑把に、主な出演者をまとめてみました。かなり抜けてると思うけど、見逃してください(笑)


原作:城山 三郎/脚本:市川 森一/音楽:池辺 晋一郎/語り:梶原四郎

【主な出演】
助左(助左衛門):市川染五郎(現・松本幸四郎)
杉谷善住坊:川谷拓三/石川五右衛門:根津甚八
今井美緒:栗原小巻/今井兼久(宋薫):林隆三/笛(洗礼名モニカ):夏目雅子/しま・桔梗(二役):竹下景子/梢(家康方の間者):名取裕子/お仙(灯明守り):李礼仙/たま(後の細川ガラシャ):島田陽子/ねね(北政所):十朱幸代/淀君:藤村志保

織田信長:高橋幸治/木下藤吉郎(羽柴秀吉・豊臣秀吉):緒形拳/石田佐吉(三成):近藤正臣/徳川家康:児玉清/小西行長:小野寺昭/高山右近:鹿賀丈史/明智光秀:内藤武敏
津田宋及(天王寺屋):津川雅彦/小西隆左:宇野重吉/今井宗久:丹波哲郎/千利休:鶴田浩二

【おまけ】
海賊・甚兵衛:松本幸四郎(多分、松本白鵬)<新旧の松本幸四郎じゃん(笑)

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2005.03.13

『大奥』(1968年)

この『大奥』の放送予告を見た時、出演者の名前にビックリしました。
だってね、森光子(なんかイメージが違う)、美空ひばり(これまたイメージがわかない)、吉行和子富士純子中村玉緒、加賀まりこ…。
さらに、扇千影小夜福子有馬稲子…の元タカラジェンヌ達。
加えて、西村晃(2代目?黄門様)、松方弘樹、津川雅彦、村井国男、里見浩太郎、石坂浩二…。
こりゃ、見てみるっきゃないでしょ(笑)


助さん・角さんこそは出てこなかったけれど、水戸光圀さまがでてきて、お世継ぎ問題で将軍様を説教したり…
女忠臣蔵?!と言うか、完全に忠臣蔵をパクった話(畳替えをお廊下の襖替えに、吉良vs浅野を大奥総取締役vs上臈)も…まぁこれはこれで面白かったです(笑)

扇千影さんの、幼君を暗殺から守るために、大奥の茶室にこもり、自ら食事の支度をし、自分の子供にはいざと言う時には幼君の為に命を投げ出すよう教え込んで。
そんな子供は幼君が毒入り菓子を食べざるえない状況になった時に、無礼にも横から菓子を取って食べ、毒入り菓子を持ってきた者に無礼討ちされると言う…なんとも"伊達お家騒動"のようで、泣けたし・・・。

『江島・生島疑獄』の時は、有馬稲子さんの江島のイメージが、これまで本で読んだりしていた江島のイメージと違って、すごく新鮮なエピソードでしたね~。


古い作品だけあって、下働きの女中や、町娘に至るまで、ちゃんと着物を着慣れているし、立ち居振る舞いができてる~。うーん、安心して見てられる時代劇ドラマって良いなぁ(^^)

しかし、よくよく考えたら、京都から来てる御台所様や、その御付の方々…普通にしゃべってるんです(笑)
多少は京言葉を使ってる人もいましたが、ほとんどが標準語での会話。本当はおかしいんだけど不自然に感じなかったですねぇ。うーん不思議だ。

逆に、最近の時代劇ドラマで、お国言葉を使ってる方が、すごく不自然に感じる事が多いですねぇ(--)なんか、とってつけた言葉(セリフ)だから、耳に入るときにひっかかる感じかな。
それに、着物に合った顔じゃない人が増えたせいか、カツラかぶって着物を着ても…妙。(しかもメイクも何故か浮いてるし)、立ち居振る舞いが…どうにもいただけないし。
さらにさらに、カツラの技術は高くなってるはずなのに、生え際が汚く見えるのは…許せんなぁ(--)

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